お久しぶりです。大澤です。
水都東京を創る会のSNS広報(X & Instagram)および水都ブログの作成担当に任命されておりますが本業の激務等に伴いほとんど更新ができておらず、久しぶりの更新になります。
10月18日は「秋麗を航走する水都独自の3クルーズ」が開催されましたので、その様子を綴ってみようかと思います。
まず第1便は「東京港最新ウォーターフロント×工場萌えクルーズ」。10時開始便です。
こちらのコースは日本橋船着場を出て亀島川と隅田川を通って日の出埠頭、港南大橋を見つつ京浜運河を通り天王洲水門をくぐって天王洲運河に入り、TYハーバーや品川埠頭を見つつ、晴海運河からららぽーと豊洲を見てから日本橋川に入り、日本橋船着場に戻ってくる120分のコースです。
レインボーブリッジはいつ見ても大きいですね。

レインボーブリッジのループを通っていくゆりかもめを見ることもできました。

天王洲大橋で東京モノレールを至近距離で見て、思わず撮影してしまいました。

この壁画、何というのだろうと調べてみたら、現代アーティスト山口歴 氏が描いた「OUT OF BOUNDS」という作品で、描かれているビルは寺田倉庫T33ビルのようです。

この作品はARYZ氏が描いた「The Shamisen」という作品。名前通り三味線を持っています。

品川埠頭ではガントリークレーンがお仕事していました。

お台場では水陸両用バス「KABA3」の姿がありました。

薄曇りですが、東京タワーは凛々しく屹立しています。

ららぽーと豊洲を晴海運河から見ます。

ここは豊洲貯木場跡です。現在は使われていないそうです。

続いて第2便は「日本橋川・神田川・隅田川ぐるっと舟遊クルーズ」。13時開始便です。
こちらのコースは日本橋船着場を出て日本橋川を北上していき三崎橋で右折、神田川に入ります。神田川を東に進んでいき、柳橋から隅田川に出ます。隅田川を南下していき、豊海橋から日本橋川に入り、日本橋船着場に戻ってくるコースです。
実はこのコースは私も初めて乗るコースだったので新鮮でした。
江戸城の石垣を見ながら日本橋川を北上していきます。望遠レンズで撮影すると石垣の刻印も見ることができます。

神田川を東に進んでいる間、中央線と並走する区間があります。これは御茶ノ水駅に中央線が停まっている写真です。実は職場の近くなのですが、このアングルから御茶ノ水駅を見たことはなかったので新鮮でした。

少し写真がぶれてしまいましたが、丸ノ内線の地上区間でもあるので、運が良ければ丸ノ内線も見ることができます。地下鉄車両と一緒にクルーズしていると考えると面白いです。

聖橋。渡ったことはありましたが、このアングルから見るのは初めてです。

秋葉原駅近くには神田川を見ながら食事をできるお店があり、手を振ってくれることもあります。

浅草橋・三浦屋さん。このクルーズ船「粋人丸」は三浦屋さんの船です。いつもありがとうございます。

隅田川に出ると松本零士氏がデザインした船「ヒミコ」が颯爽と通り過ぎていきました。

第1便と比べて晴れてきて、東京スカイツリーが鮮明に見えます。

最後の第3便は「亀島川・江戸湊から東京港舟遊クルーズ」。15時半開始便です。
こちらのコースは日本橋船着場を出て日本橋川を東に進み、亀島川経由で隅田川に出て浜離宮に入り、日の出橋桟橋、お台場、豊洲市場を見ながら晴海運河を進み、再び隅田川に出て日本橋川経由で日本橋船着場に戻ってくるコースです。
この日はいつもと比べて川の水位が高かったのですが、日本橋水門から亀島川に入ろうとすると…まさかの入れず!会員になって1年の私は初めて見た「亀島川入れず」でしたが、10年以上続けているベテラン会員さんでも亀島川に入ることができないのは珍しいとのこと。
気を取り直して、豊海橋から隅田川に出ます。隅田川でカヌーを楽しんでいる人がいました。

中央大橋のメッセンジャー像。これは望遠レンズがないと撮るの難しいです。

先ほどは「ヒミコ」を紹介しましたが、こちらも松本零士氏デザインの「ホタルナ」です。そのほか「エメラルダス」もいます。

東京水辺ラインの船「さくら」。展望デッキに人がいっぱいいます。どうやら「東京水辺ライン」の現在運航している船は順次廃船になるらしいので、貴重なショットかもしれません。

再びレインボーブリッジをくぐります。

東海汽船のジェットフォイルが颯爽と通り過ぎていきました。

これは東京水辺ラインの船「こすもす」です。

フジテレビの球体、夕暮れ時の写真です。

「SKY Duck」。こちらも「KABA3」と同じ水陸両用バスです。

ビルって夕陽に照らされると美しいですね。

屋形船は夕暮れ時になると提灯が灯り、一層雰囲気がでます。

夕暮れ時の中央大橋。

「秋麗を航走する水都独自の3クルーズ」、いかがだったでしょうか。
このブログを読んで参加してみたいと思った方は、来年4~5月頃にまた船を出しますので、ご参加してみてはいかがでしょうか。
さらに、「水都東京を創る会」では現在ガイドを募集しております。リバーガイド講座の受講者を現在募集しておりますので、こちらも併せてご検討いただければ幸いです。

No responses yet